スピルリナを発見し、『スピルリナ』と命名したのは、ドイツの藻類学者のトウルピン博士で、1927年のことです。
また、スピルリナが食用として脚光を浴びるようになったのは、1967年にフランス国立石油研究所のクレマン博士が、将来必ずやってくる人口の爆発的増加による食糧危機を救うものとして、スピルリナに含まれる良質で吸収しやすいタンパク質に注目し、これをメキシコで開かれた微生物会議で紹介されてからのことです。以来、その高い栄養価(高タンパク、高ビタミン、高ミネラル)ならびに消化性の良さは、各国で大変注目されています。
1975年、元東京大学教授・渡邊篤教授、弊社会長 黄堂慶雲博士らが本格的に基礎研究を始め、世界で初めての大量清浄培養に成功しました。 |
 フランス国立石油研究所での
クレマン博士(右)と渡邊篤教授(左) |